不動産投資

最近、めちゃめちゃ不動産投資に興味があって色々と勉強しています。

不動産投資とは、マンションなどを投資のために購入し収入を得ること。

得られる収入は、入居者から得られる家賃収入(インカムゲイン)、
保有している不動産の価値が上がった際に、
売却することによって得られる利益(キャピタルゲイン)を指します。

現在の日本では、銀行に預けていても得られる利息は微々たるもの。

ゼロ金利政策、ひいてはマイナス金利政策が行われているという点も相まって、
今後も金利が高くなることを期待するのは難しい状況であることは、
間違いなさそうです。

国債金利も低いため、個人向け国債などの金利にも期待できません。
一方で、不動産投資による利回りは、めちゃめちゃ低いです。

首都圏などでは5%前後で運用できるマンションなども多いため、
利益を獲得する機会も多いです。

高金利が得られるメリットは非常に魅力的なことです。
しかしその反面、リスクやデメリットがあることを忘れてはいけないですよね。

保有している不動産に空室が増えると、
家賃収入が得られなくなり利益を得ることができません。

それどころか維持費は通常通りに計上されていくため、
場合によっては赤字に転落してしまうことも考えなければなりません。

さらに、地価の下落などで、
保有している不動産そのものの価値が下がってしまった場合には、
大きな含み損を抱えることになります。

このような状態では売却することが難しくなり、
今後の展開が見通せなくなる可能性もあるのです。

不動産投資は、徹底した現状の把握と将来に対する綿密な計画を行うこと、
これらが最も重要になってきそうです。

再開発で、、

中目黒に住んで、かれこれ12年。

駅前のタワーマンションや高架下のお店、
目黒川沿いのお店やLDH系のショップ、などなど、
再開発で街並みもずいぶんと変わりました。

昔は、もうちょっと冴えない店がたくさんあって、
そういう雑多な感じがナカメの魅力だったけど、
今は、完全に”The おしゃれタウン”に変貌を遂げています。

交通の便も格段に良くなりました。

都営副都心線の相互乗り入れ。
電車一本で原宿、新宿、池袋に行けるようになり、
ものすごく便利になりました。

ナカメ、最強。

最近ちょっと元気がない(ような気がする)渋谷も、
今は再開発の真っただ中。

もうちょっとしたら、もっと人が増えて、
それに伴って、またナカメの価値が上がりそうです。

実は、ナカメに自宅とは別に、
マンションの一室を持っていて現在賃貸中です。

オリンピックの前までには売ろうかなー、なんて思っていたけど、
ここにきて金融機関の融資が厳しくなったり、
過熱していた不動産市場も下がりそうな気配を見せてきたこともあり、
このへんで売りにかけようかなと思っています。

2010年に1,000万ほどで購入したけど、
今はもうちょっと高く売れるはず。

まずは地元の不動産屋のおっちゃんにでも相談してみようっと。