不動産投資

最近、めちゃめちゃ不動産投資に興味があって色々と勉強しています。

不動産投資とは、マンションなどを投資のために購入し収入を得ること。

得られる収入は、入居者から得られる家賃収入(インカムゲイン)、
保有している不動産の価値が上がった際に、
売却することによって得られる利益(キャピタルゲイン)を指します。

現在の日本では、銀行に預けていても得られる利息は微々たるもの。

ゼロ金利政策、ひいてはマイナス金利政策が行われているという点も相まって、
今後も金利が高くなることを期待するのは難しい状況であることは、
間違いなさそうです。

国債金利も低いため、個人向け国債などの金利にも期待できません。
一方で、不動産投資による利回りは、めちゃめちゃ低いです。

首都圏などでは5%前後で運用できるマンションなども多いため、
利益を獲得する機会も多いです。

高金利が得られるメリットは非常に魅力的なことです。
しかしその反面、リスクやデメリットがあることを忘れてはいけないですよね。

保有している不動産に空室が増えると、
家賃収入が得られなくなり利益を得ることができません。

それどころか維持費は通常通りに計上されていくため、
場合によっては赤字に転落してしまうことも考えなければなりません。

さらに、地価の下落などで、
保有している不動産そのものの価値が下がってしまった場合には、
大きな含み損を抱えることになります。

このような状態では売却することが難しくなり、
今後の展開が見通せなくなる可能性もあるのです。

不動産投資は、徹底した現状の把握と将来に対する綿密な計画を行うこと、
これらが最も重要になってきそうです。